2006年01月24日 (火)
浜松市楽器博物館
最近寒くて外出をしていなかったのですが、自宅そばの「浜松市楽器博物館」に見学に行きました。実は自宅から見える位置にあるのですが一度も来館したことが無かったのです。瑠衣もピアノや太鼓に興味を持つようになってきたので見学に行くことにしました。
館内は写真撮影が可能だったのでたくさん撮影してきました。まずは私(るいママ)が以前から実物を見たいと思っていた「馬頭琴」を学芸員の方に説明をしていただきながら見ることができました。私が小学生だったころ読んだ絵本「スーホーの白い馬」に出てきた楽器です。瑠衣にはまだ読み聞かせていないので、瑠衣はあまり感激していませんでしたが、私は「これか~」としみじみしてしまいました。
館内には随所に実際に楽器を演奏できる体験ゾーンがあり、アフリカ楽器のコーナーでは指で弾いて音を出す「サンザ」(画像左)や振るとシャカシャカと音のする「シェケレ」(画像右)などなどたくさん体験しました。結構「サンザ」が気に入っていたようです。退館するときにもも再度体験演奏しました。小さな音ですが癒される音です。
世界各国の楽器がたくさん展示してあり、音をヘッドセットで聞くこともできます。中には耳に「キーン」とするような楽器もありました。日本の楽器コーナーでは雅楽の楽太鼓がとても綺麗でヘッドセットで聞いた音色も落ち着いた雰囲気でした。
ヨーロッパのコーナーには多くの鍵盤楽器が展示してありました。鍵盤楽器の仕組みを断面からわかるような展示もありました。(画像左)
そして「最初のピアノ」とされる「クリストーフォリの復元ピアノ」を学芸員の方が実際に演奏されました。(画像中)弦楽器のような音に私は驚き、瑠衣もじっと聴き入っていました。ピアノは製作当時は 「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」と呼ばれていたそうです。(ほ~)
パソコンで作曲できるコーナーもあったのですが、瑠衣には(私にも)少し難しかったです。変な曲ができました。(画像右)
今は博物館をリニューアル中で見ることができない箇所もあったのですが3月にはオープンするので、また見学にいかなくちゃ!(せっかく近くに住んでいたのに今まで見学していなかったことに少し後悔)
瑠衣も色々体験や面白い楽器を見ることができて楽しかったようです。
投稿者 るいママ : 2006年01月24日 15:02
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