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2006年05月04日 (木)
Danke schoen(ありがとう)
自宅の隣の地ビールレストランでは、連休のランチタイムに「カレンダーバンド」(ドイツ民族音楽グループ)がドイツ年プログラムで来日演奏するので、おじいちゃんとおばあちゃんとパパとママと瑠衣の5人で見に行きました。
瑠衣はステージが始まると「帰りたい」と言いはじめ、途中で帰らないといけないかな?残念に思っていました。しかし軽快なドイツ民族音楽を聴いているうちに、椅子から降りてダンスをしたり、手拍子をし始めました。
そのうちに、客の中から数人がバンドのメンバーによって舞台に連れて行かれました。私は瑠衣に「行ってみたら?」と少し背中を押すと、瑠衣は呼ばれてもいないのにさっさと舞台に登ってしまいました。そして、ベルを渡されて、「エーデルワイス」を演奏し、バンドのメンバーと一緒にダンスをしました。舞台に上がったほかのお客さんはと比べて瑠衣はとても小さかったのですが、人前で何かをすることを恥ずかしがらないので感心してしまいました。まだ、恥ずかしいという感覚がないのかもしれないですね。
演奏の後は、おばあちゃんがバンドのCDを購入し、サインをもらっていました。瑠衣はその姿を見ると、手に持っていたコップコースター(コップ敷き)をバンドのメンバーの差し出し、自分もサインをもらっていました。瑠衣は「ありがとう」と日本語でお礼を言っていたので、「Danke schoen(ダンケシェーン)って言うのよ」と瑠衣の耳元でそっと教えると、「だんけしぇーん」とドイツ語でお礼を言うことができました。すると「Bitte(どういたしまして)」と返してくれました。(通じたね!)
とても楽しいステージでした。
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[動画]
カレンダーバンド(その1)(Windows Media/1064kbps/2分45秒)
カレンダーバンド(その2)(Windows Media/1064kbps/2分02秒)
投稿者 るいママ : 2006年05月04日 13:04
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