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2006年07月01日 (土)
足が2本でしょ
旺文社の「まいにちがたからもの」6月号のねんしょうコース「くれよんわあく4」をしました。このワークは「なかまはずれ」を選ぶものでした。3つの動物と1つの鳥が描いてあり、鳥を選択するというものでした。
瑠衣にワークを手渡すと問題文を読んで最初はじっと絵を見ていましたが、鳥を指差し「これがなかまはずれね」と答えました。「なんで?」と問いかけると(ワークの保護者向けの注意書きに“「どう違うのか」聞いてみましょう”と書いてあったので) 「だってね、足がこれだけ、2本でしょ。他のは4本ね」と答えました。
その答えにパパも私(るいママ)も驚きました。結構、着目点がいいじゃん!と思って、ママメールで問題の解説を読むと以下のように書いてあって、嬉しくなってしまいました。(斜体文は引用です)
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類をつくるとき、類をあらわすことばにも注意を向けた
いものです。難しくいうと上位概念としてのことばです。
虫、鳥、魚、動物といった類のことばは難しいもの
です。この年齢だと、動物はあしが4本、鳥は2本、虫
はたくさんで、魚には足がないということまで気がつき
ません。つばさで空をとぶのが鳥で、池や海で泳ぐのが
魚、小さいのが虫、それ以外はみんな動物というくらい
の認識でしょうか。
いま、できなくても、こういう仲間づくり、共通の基準
に注意を向けると、ことばの概念も身についていきます
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動物や鳥の足の数が分かっただけでも嬉しくなるのは”親ばか”なんでしょうね。
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投稿者 るいママ : 2006年07月01日 19:56
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