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2006年09月11日 (月)

頭をひねって

旺文社の「まいにちがたからもの」9月号年中コースは、「よ~く、見る」プログラムがいっぱいあります。どうみても長さが違う2つの棒が実は同じ長さだったり、水面に映る影が本物と違っていたり、瑠衣は頭をひねって考えたり、指でパソコンの画面を触ったりして楽しんでいます。
とくに瑠衣が反応しているのが、「ふしぎふしぎ(錯視)」というプログラムの中の「見えているもの全て本当のこととは限らない。もしかしたら見えているものが全部、夢かもしれない」という台詞です。
その台詞が流れると「クッ、そんな~」と笑っています。意味分かっているのかな?
違う長さに見えるよ 同じに見えないな~ どこが違っているかな?

投稿者 るいママ : 2006年09月11日 23:41

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コメント

画面を見ると、ミュラーリヤー錯視ですね。るいちゃんは、どちらかが長いといっていたんでしょうか(実際は、同じ長さですが)? 幼児の場合は、大人と比べて錯視量が小さいと思うんですが、どうでしょうか?

投稿者 いっちゃんママ : 2006年09月14日 01:19

ヘリングの錯視、ミュラー・リヤーの錯視、ジャストロー図形、ポッゲンドルフ図形などなどの錯視がプログラムにありました。ほかにも違うパターンの錯視はあったのですが名前がよく分かりません。

>幼児の場合は、大人と比べて錯視量が小さいと思うんですが、どうでしょうか?


これに関しては、「まいにちがたからもの」の教材に出てきた錯視はいずれも大人の感覚と同じように見えていたようです。ただジャストロー図形(上下2つの扇の比較)はあまり大きさの差を感じていなかったようです。

幼児と大人では錯視量が違うというのは興味深いですね。錯視の機序によるものなのでしょうか?

そういえば、以前「トリビアの泉」で錯視の一種だと思うのですが
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏

が、右上がりに見えるというのを紹介していたのですが、瑠衣はさほど反応していなかったですね・・・。
錯視を感じるようになる時期に旺文社は教材を提供してきているのでしょうか。なかなか深いですね・・・。

投稿者 るいママ : 2006年09月14日 08:55

いっちゃんは、あまり錯視に興味がありません。たぶん、何がおもしろいん?って感じです。錯視が生起するメカニズムは、色々考えられているようですが、ミュラーリヤー錯視などは外界の知覚経験によるものが大きいと考えられているようです。なので、おーちゃんは、十分知覚経験を積んでいると考えられる年中さんのカリキュラムに錯視を入れてきたように思うのですが。どうでしょうね?

投稿者 いっちゃんママ : 2006年09月21日 01:14

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