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2007年06月01日 (金)
救急外来
先週、予定していたピアノ教室が先生のご都合で1週延期になったので、レッスンにいきました。
幼稚園から帰ってくる前から腹痛があったようで幼稚園の先生からも「おなかが痛い」と言っていましたと連絡をうけていたのですが、自宅で整腸剤を服用し昼寝をすると落ち着いたのでピアノ教室に行ったのです。ところが、ピアノ教室の最寄りのバス停に着いたころから「おなかが痛い」と再度訴えるようになりました。せっかくバスで来たのだから「先生に会っていこう」と瑠衣をなだめてレッスンを受けたのですがいま一つ元気がなく途中でトイレに行ったりして(何も出ない)レッスン時間も短縮して30分で切り上げました。
腹痛には波があるようで帰り道は途中までは元気になったのですが、迎えにきたパパの車の中で「おなかが痛い」と強く訴えるので、自宅近くの総合病院に連絡して救急外来で診てもらうことになりました。運よくいつも診ていただいている小児科医もいらっしゃっいました。
病院の救急外来の入口に着くなり、瑠衣が「抱っこ~」というので抱き上げると「ゴボッ!」と大量に吐いてしまいました。お昼に食べた幼稚園の給食のようでした。(瑠衣はほとんど汚れなかったのですが私はカーディガンがべとべとになってしまい、さらには玄関をとても汚してしまいました)
小児科医の診断は下腹部が張っているので便秘だろうということで浣腸をしました。すると幾分落ち着き、吐き気止めの座薬を処方してもらい帰りました。
私(るいママ)は山菜を食べると吐いたりおなかが痛くなるので、自宅では山菜料理をしたことがありません。もしかしたら給食のメニューの中に瑠衣にとって苦手なものが含まれていたのかもしれません。
左の画像は、浣腸で便をだしたあとホッとしている様子です。スカートは脱いでいます。。
投稿者 るいママ : 2007年06月01日 18:01
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