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2007年12月31日 (月)

おうちでプラネタリウム

瑠衣は、クリスマスからずっと靴下を枕元に置いて寝ています。実はサンタクロースの存在を”どうやら本当に信じ込んでいる”ようで、私(るいママ)とパパは「どうしようか」と悩んでいました。
瑠衣の幼稚園での友人たちの情報やテレビでみた日本人の”公認サンタクロース”の存在で、「きっと私にもプレゼント持ってくる。おうちで星が見ることのできる双眼鏡を持ってきてくれる」と確信し、すでに1週間たった大みそかになっても靴下があり、さすがに私もその”一途な思い”にサンタクロースからの贈り物を用意してやらなくてはという気持ちになりました。パパに「家庭用プラネタリウム 」をおもちゃ屋さんに買いに行ってもらい大晦日の朝、サンタクロースからの手紙「おくれてごめんね」とつけて枕元に置いておくと、とたんに目を覚ましてしまい、「なんだこれ?サンタからの手紙だ!・・・・やっぱり来ると思ったよ。もぅサンタったら遅いなぁ・・・。あれ、私は双眼鏡って言ったのになんだか違うなぁ」と嬉しそうにしていました。
そして深夜、室内を真っ暗にして天井に星空を投影して期待以上に奇麗で一瞬本当に夜空を眺めているような錯覚を感じながら家族で過ごしました。
・・・・ところで、同世代の子供を持つ家庭ではサンタクロースからのプレゼント演出をきちんとしているのかな・・・。ちなみに私とパパからはすでに洋服と絵本をプレゼントしていたのですが・・・・。

投稿者 るいママ : 2007年12月31日 12:00

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