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2008年06月09日 (月)
音符ビッツ だった!
ひさしぶりにピアノレッスンでした。今月はS先生のご都合で先月出来なかったレッスンも併せて3回あります。S先生の交通事故による体の痛みはまだ治っていなくてとてもお辛そうでしたが今回は両手演奏で指導してくださいました。(お見舞い持っていくの忘れた!!!)
少々、眠かったのか、レッスンの最初はノリが悪く、特に”ヘ長調”のスケールを弾くときに何度も指使いを間違えていました・・・。が、レッスンも後半になると徐々に調子良くなってきました。それなりに(毎日30分以上練習しているので上達しているようです。)
アリエッタ(モーツアルト作)は右手のリズムを、メヌエット(モーツアルト作)は左手の弾き方の指導を長くしていただきました。そしてやはり、「次はメロディ(シューマン作)を練習ね♪」と爽やかに課題を出されました。(できるかな・・・と一緒にレッスンを見学していたパパと私(るいママ)は目を合わせてしまいました) 瑠衣は調子良く、というかあまり深く考えずに「はーい!少し弾けるよ」などと先生に報告しているので困ったものです。
それと、4月から読譜のレッスンも15分ほどしていただいているのですが、その教材が川崎紫明先生の「音符ビッツ」とS先生から教えていただきました。「音符ビッツ」は”これはド、これはレ、と一つずつ覚えさせるのではなく、1枚に描かれている大きな玉の三つの音を単語として一気に視て、速読”という読譜法です。さらにS先生は川崎先生ともお知り合いとのことでした。
「音符ビッツ」は旺文社の「まいにちがたからもの」の「おーちゃんブログ」の「息子よ 大志をいだけ! 」で紹介されていて少々知っていました。S先生は私が「音符ビッツ」を知っていたことに驚いていたようです。ちなみに5月下旬に我が家のから徒歩5分のホールで3日間ほど研究集会に参加されていたそうです。
興味のあった読譜レッスンをS先生がしてくださるなんてとても幸運です。「音符ビッツ」の教材欲しくなっちゃったなぁ。(3つの音がカードに記載してあるタイプなんだけど気になる・・・・)
投稿者 るいママ : 2008年06月09日 16:45
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