2007年07月30日 (月)
実態把握が甘い
今日は午後から瑠衣の通う幼稚園で個人懇談会がありました。担任の先生と瑠衣と私(るいママ)の3者懇談でした。
日頃の幼稚園での様子を伺うと特定の仲良しの友達はいないようですが、いろんな子供たちと楽しく遊んでいるようです。ほかの学年の子供たちや体育の専任講師やほかのクラスの先生とも親しくしていることが分かりました。ただ少し恥ずかしかったのはお弁当の時に毎回先生にお弁当の中身を見せている(昨年もそうだったけど)ことも知り手抜き弁当を先生は毎回見てはどう思っていたかな?と思いました。
先生が「おうちではパソコンで遊んでいるんですよね」と少し遠慮がちに(というより嫌悪感?)質問をされてこられたので、「幼児向けのパソコンを使った教材で、毎月ソフトが届くんですよ。旺文社のものなんですけど・・・」と答えました。すると先生は全くそのような教材があることを知らなかったようで「へぇ~。ゲームなんですか?子供でもできるのですか?すごいねぇ・・・」と答えられました。
瑠衣の通っている幼稚園は「早期教育には消極的で『遊び』を重視して」いるので勤務している先生方も幼児向けの通信教育教材などの研究をしていないのかなぁ・・・・。
でも、子どもたちは家庭に帰ると「パソコン」を使って遊んでいます。それは、インターネットを利用し始める年齢が0歳~5歳が33.4%、週に1時間以上インターネットを利用する子どもが52.7%、子ども専用のパソコンを持っている家庭が15.7%(三菱総研調べ)という結果からもわかります。
同じ幼稚園でも絶対に「まいにちがたからもの」の会員がいると思うのだけど・・・・・。
幼児教育に携わる教諭や保育士が一番、実態を把握していないのかなぁ・・・。
旺文社さんもコンピュータを使った教材の告知や効果などを幼児教育関係者にもしないと変に誤解されてしまいそうですね。
投稿者 るいママ : 2007年07月30日 13:35
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